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2008年05月11日

金武湾ウォーキングフェスタ

第一回環金武湾ウォーキングフェスタ
与那城路に1000人余

健康・長寿・自然散策などをキーワードに、うるま市の与勝地区を歩いて巡る「第一回環金武湾ウォーキングフェスタ」が開催され、もののはずみで私も1日目の島々めぐりに参加させていただいた。

10日(土)1日目のそれぞれのコースは
1)うるまハナリめぐり(伊計島・30km)
2)アマミチュー、シルミチューの旅(浜比嘉島・22km)
3)キャロット愛ランド(津堅島・12km)
4)ジャネーガマ(薮地島・9km)
5)東屋慶名(HYコース・5km)

私が歩いたのは、2)のアマミチュー、シルミチューの旅(浜比嘉島・22km)コース。与那城の運動公園から海中道路を渡って平安座〜浜比嘉と渡り、島をくまなく廻りシルミチュー御嶽を折り返しに往復する。

うらそえ「てだこウォーク」30kmなどで鍛えられている私たちは、比較的年輩者のウォーカーとともに時速6キロの余裕ペースで難なく完歩できました。最近食欲旺盛でちょっとウエイトオーバー気味だったのだが、4時間歩き通せてよかったです。

ただこのコース、せっかくの文化遺産・観光資源もあるにもかかわらず22kmコースの誘導者に大きな問題があった。

「コースマスター」のたすきをかけて誘導する肥満体の先導者?がまるでダメ!日頃歩き慣れてるウォーカーからみると遅すぎてイライラさせる。30代男性らがたった5キロごとに3回も替わりペースを乱す。60代〜70代の健脚自慢の年輩者にたいへん失礼だ。そのうえコースの概要・距離、速度、トイレのポイント、文化財の概要、なにを訊ねても歩くのに息を切らしているのか、満足に答えられない先導者。ハッキリ言ってあなたがたは邪魔だった。
小旗を持ち、たすきをかけて偉そうに人の前を歩くのなら、それなりの準備をしてこい!といいたい。でなければ最後尾を歩くか、折り返し地点でスタンプ持って立っててほしい。
さらに極めつけは、後半15キロ地点で半ば強制的に休憩させ、あろうことか島の特産品らしき食材が出されたテントで食事をするように促すという大失態!!前代未聞!いったいだれの指示??

レース中にどんぶり食わすのか!(しかも有料!)

その時点であと5kmを残しウォーキングイベントは先導者によってはぶちこわし。集団は乱れて流れ解散に近い状態。先頭集団にいた私たちはしばらく様子をみていたが、あまりのお粗末さにあきれはてて初老の男性と抜け出して先頭でゴールへと向かった次第。後半のあやはし道路には一人としてスタッフはいない。最後の16〜20キロ地点は最もつらく気分の悪くなるものが出やすい危険箇所にもかかわらず案内版の一枚もない。ゴール地点には不必要と思われる大勢のスタッフが配置されているというのに。

またこの大会には浦添のようなマッサージサービスはない。シャワーもなければトイレの水も止められていることはショック!
2階でやっと手を洗えたが。

このことはあとで実行委員会の役員らしき方にも提言として述べたが、レース途中で食事をとらせて歩かせる身体に悪い運営は、役員らがウォーキングの経験がなさ過ぎるからであろう。食べて歩くのは最も身体に悪い。レベルの高いウォーカーは時速6〜7キロとかなりのスピードである。

途中で地元の特産品を買わせて食べさせて儲けさせようという狙いもあるのだろうか、これはスポールイベントである。保育園の遠足とは違う。健康・自然、大会趣旨から大きくはずれた22キロコースは、役員の運営に問題があると思う。参加料を返してほしいところだ。「第1回だからねえ」と言う役員さん、朝から座ってないであんたも少しは歩いてよ!お願いします。

せっかくの大会に水をさすようだが、2日目もあるし、大会役員(地元の公務員?)反省しなさそうな態度に怒りさえ覚えたのであえて提言した。
写真もたくさんとったが公開する気になれない。それでもなんとか一枚だけ。



次回から日頃歩き慣れている仲間と自由に歩きたいと思う。
久々の更新だが怒ってはいません。あきれただけ。美しい景色を見ながら22キロ歩き通せた満足感は自分の中にあります。ただあの先導者さえ前にいなければもっと楽しかったはずだったので。
  

Posted by すながー at 07:00Comments(6)TrackBack(0)ウォーキングイベント

2008年02月04日

てだこウォーク総集編

てだこウォーク2008
初参加で
30kmコース完歩しました〜!


5km 10km 20km 
30km 42.195km と5つのコースのうち
申し込んだのは30kmコース


30kmコース(うらおそい浪漫ルート)

浦添港川から特別に入れる米軍キャンプキンザー縦断が魅力。
安謝川遡上、末吉、山川から入る首里城周辺グスクロードも特徴。
浦添市内も曲がりくねった路地をあえて遠回りしながら往くイライラコースも根性がつく。


かかった時間 :5時間10分

終始、時速6kmペースの早足歩行ときどき走行
(途中50枚のケータイで写真を撮るために10分ほどのロスタイム)

終日冷たい冬の雨が止まなかった。
キャンプキンザーの海岸線ではどしゃ降りに逢った。
ケータイを水没から守りながら完歩する。

残ったもの:両足ふくらはぎの筋肉痛 右足かかとのマメつぶれ痛

得たもの :5時間歩き通せた体力の自信と爽快感。「やればできた!」達成感

副産物:思いもかけぬ県外からのウォーカーとの交流
    今回なによりも米軍キャンプキンザーの全容が見れたことに感動!
    (長い海岸線に3つのボールパーク=野球場があることを知った)
   








市内を巡回して浦添商業高校前から伊祖公園へ
出発して約1時間経過すると、だいぶばらけてほとんどが単独歩行

















58号線を渡り浦添港川イバノから
米軍キャンプキンザーへ一直線

























キャンプキンザー

米軍が駐留し続けて63年目、浦添市西海岸のほとんどを占める牧港補給地区(キャンプキンザー)に、地元・那覇〜浦添で生まれて育って50年の私が初めて入りました。(感動!)


キンザーの沿革については米国防省公認資料より
 ↓↓↓↓
http://www.kanji.okinawa.usmc.mil/Installations/Kinser.html

沖縄電力のある牧港・港川ゲートから入りFM沖縄のある小湾ゲートまでの海岸沿いの直線約5km、途中激しい雨に見舞われ、基地内のbus stop以外にどこにも雨宿りする場所はないので思いっきり駆け抜けました。

中は高層マンション風の住宅がいくつも建っていて、日夜何かをやっている公共施設?に加え、カフェレストランや見たこともないブランドのバーガーショップなどがありました。

私たちの競技中、ひんぱんにPOLISと書かれた車両が行き来します。それでも記念に本国のハンバーガーを買いたかったのですが、ドルも持ってないしズブ濡れ状態なので断念しました。

また海岸沿いにいくつかのフットボール場がありました。ボールパーク(野球場)は確認できただけで3つ。野球場だけで3つもあるのです!驚きです。なお、基地内は撮影禁止となっていますので、ここは素直に日米地位協定など規則に従います。
 
ゴルフ場を5〜6個くらいつなげた感じ。広すぎて芝生がきれい!ここはほんとに沖縄・浦添かと思いました。しかし海岸線は黒く汚れていました。






小湾から抜けて国立劇場を通って58へ




那覇工業高校







58信号待ち





















勢理客(じっちゃく)シーサー通り
ひたすら東へ歩む

♪外は冬の雨 まだや〜まぬ…♪
♪今夜は帰れない〜帰りたくない♪

口ずさむが、すぐにでも家に帰りたい気分
















とても清流とはいえない安謝川下流域
この川の源・首里まで上らんとほっす









内間西公園(中間15km地点:2時間20分)
子ども会からおにぎりもらいました。





内間からパイプラインと330を越えて末吉へ
公園へ向かう途中モノレールが見えた。
長く続く坂道がきつい。
モノレールでも乗りたい気分。

足が痛い。どこか私を休ませてくれ〜〜

組踊「執心鐘入」に出てくる
中城若松の心情が少し共有できたかな?




















滝見橋‥連日の雨で水量多い
安謝川中流へ流れる




















末吉公園を出てからいったん下がる。
グランドキャッスル下まで下りてから上る。
坂を這うように山川バス停付近をめざす。

スタートから19km、だいぶ息も上がる! 














首里高校裏付近で空き缶を拾いながら
歩む県外から参加のウォーカーを発見!


あなたはエラい!
そして足も速い!
あっというまに抜かれた〜











綾門大道(あやじょうじょううふみち)
母校・首里高校裏通り

雨降り日曜日 今日はすいてる
お葬式のときの違法駐車の長さは
故人の人間性の大きさと比例する














右へ折れてまっすぐ一方通行を下る

石畳道の東裏街道へ向かう
観光客もしらない裏の裏道へと進む















石畳道から真珠道〜
やっと上がれた

琉球大学跡地の碑

私にとっていつまでも琉大跡地





















歓会門から修復中の弁財天堂へ
屋根が新しくなっていた













首里久場川あたりの桜

この辺から足のふくらはぎ痛で
ピッチが下がる。


花見る余裕なし












25kmすぎて浦添市に戻る
経塚といえば魔除けの「チョーチカ」。

経塚の碑前で
妖怪退治の日秀上人の偉業を拝む










沖縄国際センターJICA





前田小裏手のどろんこ道








わたしはどこへ行けば…??

 …右ね!














浦添運動公園
10km・20kmコースの人たちと合流
にわかに人が増える

東京ヤクルトスワローズは
室内で練習中












ゴールは浦添運動公園内体育館
30km完歩はたのしかったよ♪
所要時間5時間10分
(平均時速6kmは早足+軽い走り)
撮影ロスタイムは10分


意外に多かった県外からの参加
団塊世代〜が多い。そしてよく皆さん歩くこと。
いろいろ見られた30kmコースは観光にとてもいい!

10km20kmは地元ファミリーや高齢者向け



しかし、5時間以上も冷たい雨に打たれてなにかの罰を受けているような錯覚になった。

30kmも変な道(意外に石段多い)歩かされ、途中むかついたけど終わればよかった。歩いて家まで往復5km

結局この日は35kmのウォーキング

11月の尚巴志ハーフ、12月の那覇マラソンも見えてきた。

やみつきになりそう…
  

Posted by すながー at 14:42Comments(6)TrackBack(0)ウォーキングイベント