› 黄金の林住期は50から… › 2008年07月2008年07月24日
諸志賣店

今帰仁村諸志の諸志賣店/2008年7月24日昼12時半頃
仕事の用ありて海洋博管理財団事務所から
本部〜今帰仁〜羽地〜名護と営業で廻る
数年前に取材した諸志の神屋のS家近くでつい止まってしまう。
振り返れば存在感のある「諸志賣店」。
のれんの文字がたまらなくいい。
タグ :諸志賣店
2008年07月18日
摩訶般若波羅蜜多心経
2008年07月15日
県民一丸となって応援!

沖縄代表が甲子園出場して50年〜首里那覇沖縄興南真和志名護前原豊見城石川沖水沖尚那商読谷中工浦商中商八商工(過去の甲子園で負けたことがある高校…なにか違っていたらすみません!)すべての念が沖縄代表の浦添商業高校野球部へ託されました!県民一丸となって全国一大きなプレッシャーをかけましょう。試合当日は官庁も観光業も臨時休業、基地の中も外も外出禁止令くらいの勢いで。しかし、たかがハイスクールの部活動の一環にしかすぎない球技。なので選手たちはこの大きな重圧を逆に楽しんで甲子園で試合をやってほしい。深紅の大優勝旗…とは言いません。ただ、できれば最後まで一度も試合に負けないで甲子園から沖縄に帰ってきてほしい!チバリヨー浦添商業!!(自ら甲子園の土を那覇の海に捨てられるくらいの余裕を持ってね)
2008年07月14日
浦添商業おめでとう
ブログ夏休み中ですが、昨日の高校野球沖縄大会決勝戦で感極まることがありましたので感想を書きます。

おめでとう浦添商業!
試合は選抜の覇者・日本一に輝いた沖縄尚学を、ここ数年あと一歩のところで甲子園出場を逃していた浦添商業が執念ともいうべき恐るべき集中力で撃破するという結果に終わりました。おめでとう浦添商業のみなさん。私も地元浦添市民・自宅から最も近い高校が甲子園に進出することにうれしく思います。
普通の子でもやればできる
ところで初回に3点タイムリー2塁打を放った當山君は我が小さなハイツ自治会内の少年です。わすか4か月前の春季大会までは3年生になってもベンチ入りすらできなかった子どもです。うちの愚息と同じ齢なので小学校の頃から見ているのですが、体が小さくどちらかといえばひ弱なイメージのゆうや君が、急に逞しくなって沖縄尚学の投手・巨人軍がこの秋ドラフト1位で指名するともいわれている東浜君から試合を決定づけるような走者一掃の2塁打を放った瞬間には涙が出ました。(写真:沖縄タイムス)
おそるべし高校生の成長力
當山君は守備はまずまず上手いのですが打撃力が課題だったようです。浦添商業高校は男子生徒200名のうち半分以上の110名の野球部員、その中で彼は冬場から春夏にかけて誰よりも多く相当バットを振りこんで筋力もつけたのでしょう。春まではベンチにすら入れなかった3年生が、チーム内の激しいポジション争いに勝ってこの夏やっとつかんだレギュラーの座。そして昨日の決勝戦で東浜投手からの3点打。
打たれた東浜くんもきっと3点打は彼の野球人生では初めての体験だったでしょう。打った當山君は、この2年半(明るい時間帯に見かけたこともないくらい)早朝から夜遅くまで、きっとどんなことがあってもくさらずあせらず不平を言わずチームのみんなと真面目に地道に野球に取り組んだ結果だと思います。おそるべし高校生の成長力です。
周囲への感謝の心を忘れずに
當山君も浦添商業のみんなも感謝の心を忘れずにいてほしいです。支えてくれた110名の部員をはじめ周囲で野球の環境を与えてくれた父母・OBすべての力が結集されたことを肝に銘じてほしいですね。神谷監督の言葉も印象的でした。「沖縄尚学さんがいたからここまでやれた」と。
もう一度あの2塁打の場面、「インコーナーに直球が来る」と読んでいた當山君に事前にアドバイスしていた監督さんやスコアラーのデータ分析も見事でした。野球も人生も一人でうまくいくものではありません。浦添商業にとって2年がかりでしかも11年ぶりにやっとつかんだ甲子園の切符です。できるだけ長く甲子園にいてさわやかに暴れてほしいです。
……首里高校が県代表で初めて甲子園に出て50年の節目に、首里城の前身・浦添城よりもさらに歴史を遡る伊祖城跡のふもとの浦添商業高校に深紅の大優勝旗を持ち帰る大きな夢が託されました。甲子園では思いっきり暴れてほしいですね。


おめでとう浦添商業!
試合は選抜の覇者・日本一に輝いた沖縄尚学を、ここ数年あと一歩のところで甲子園出場を逃していた浦添商業が執念ともいうべき恐るべき集中力で撃破するという結果に終わりました。おめでとう浦添商業のみなさん。私も地元浦添市民・自宅から最も近い高校が甲子園に進出することにうれしく思います。
普通の子でもやればできる
ところで初回に3点タイムリー2塁打を放った當山君は我が小さなハイツ自治会内の少年です。わすか4か月前の春季大会までは3年生になってもベンチ入りすらできなかった子どもです。うちの愚息と同じ齢なので小学校の頃から見ているのですが、体が小さくどちらかといえばひ弱なイメージのゆうや君が、急に逞しくなって沖縄尚学の投手・巨人軍がこの秋ドラフト1位で指名するともいわれている東浜君から試合を決定づけるような走者一掃の2塁打を放った瞬間には涙が出ました。(写真:沖縄タイムス)
おそるべし高校生の成長力
當山君は守備はまずまず上手いのですが打撃力が課題だったようです。浦添商業高校は男子生徒200名のうち半分以上の110名の野球部員、その中で彼は冬場から春夏にかけて誰よりも多く相当バットを振りこんで筋力もつけたのでしょう。春まではベンチにすら入れなかった3年生が、チーム内の激しいポジション争いに勝ってこの夏やっとつかんだレギュラーの座。そして昨日の決勝戦で東浜投手からの3点打。
打たれた東浜くんもきっと3点打は彼の野球人生では初めての体験だったでしょう。打った當山君は、この2年半(明るい時間帯に見かけたこともないくらい)早朝から夜遅くまで、きっとどんなことがあってもくさらずあせらず不平を言わずチームのみんなと真面目に地道に野球に取り組んだ結果だと思います。おそるべし高校生の成長力です。
周囲への感謝の心を忘れずに
當山君も浦添商業のみんなも感謝の心を忘れずにいてほしいです。支えてくれた110名の部員をはじめ周囲で野球の環境を与えてくれた父母・OBすべての力が結集されたことを肝に銘じてほしいですね。神谷監督の言葉も印象的でした。「沖縄尚学さんがいたからここまでやれた」と。
もう一度あの2塁打の場面、「インコーナーに直球が来る」と読んでいた當山君に事前にアドバイスしていた監督さんやスコアラーのデータ分析も見事でした。野球も人生も一人でうまくいくものではありません。浦添商業にとって2年がかりでしかも11年ぶりにやっとつかんだ甲子園の切符です。できるだけ長く甲子園にいてさわやかに暴れてほしいです。
……首里高校が県代表で初めて甲子園に出て50年の節目に、首里城の前身・浦添城よりもさらに歴史を遡る伊祖城跡のふもとの浦添商業高校に深紅の大優勝旗を持ち帰る大きな夢が託されました。甲子園では思いっきり暴れてほしいですね。


2008年07月07日
暑中見舞い
一年一度の逢瀬の七夕(新暦です) 依然として当ブログは夏休み中
来月の旧暦七夕は仏壇や墓掃除の日 きょうは二十四節気の小暑
すでに大暑といってもいいんですけど… このあたりから暑中見舞い出すといいそうです。

来月の旧暦七夕は仏壇や墓掃除の日 きょうは二十四節気の小暑
すでに大暑といってもいいんですけど… このあたりから暑中見舞い出すといいそうです。




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