てぃーだブログ › 黄金の林住期は50から…

2008年08月21日

神は高ぶる者を退け〜



しごと中、首里のある病院の通路にて
思わず立ち止まってしまいました。

つい高ぶってしまったものですから……(汗)  

Posted by すながー at 08:58Comments(4)TrackBack(0)人生論

2008年08月19日

よいことをして忘れる

よいことをして忘れても
ご恩はけっして忘れない


きょうどれだけ人の役に立ったのだろう
自問自答する夕暮れどき 

利他の心で相手に施しを与えることが優先 
さりげなく自然に尽くしておけば
いつかそのうち返ってくることもあろう 

けっしてプレッシャーを与えてはいけない 
期待はしないが見きりもつけない見栄もない

つとめて明るくふるまう
つとめて謙虚にふるまう 
よいことをして忘れてばかり
そんなふうに生きれたらいい


  
タグ :人生哲学

Posted by すながー at 17:19Comments(2)TrackBack(0)人生論

2008年08月17日

感動をありがとう

浦商、決勝進出はできなかったけど
感動の夏をありがとう!ワクワクしました。
福岡、千葉、東京、神奈川、静岡といった
日本の大都市圏代表相手に見事な試合でした。
4勝1敗全国ベスト4は立派な成績です。
1番の赤い優勝旗は県内各高校の後輩たちへ託された。

課題は2番手投手の出来や調整法などいろいろあると思う。
野球は2アウトから。過剰なガッツポーズなど油断は危険。
直後にガツンとやられるのはよくあるケース。(反省点)
浦商のみなさんは秋の国体では必ず優勝してください!
伊波君も山城君もプロ目指すなら明日から練習じゃ!!

しかし、これからの沖縄代表は、春全国制覇の沖尚、
夏ベスト4の浦商をさらに上回る好チームが
続々出てきそう。各校にいい選手が育っていると聞く。
大阪や神奈川のように沖縄もすでに
常勝強豪県の仲間入りをしたと思います。
きっと第100回大会までには春夏連覇、
2年連続優勝もけっして夢ではありません!

めざせスポーツ王国!
日本のキューバみたいな沖縄県!

浦添商業のみなさん堂々とお帰りなさい!
感動をありがとう!
  

Posted by すながー at 14:45Comments(6)TrackBack(0)甲子園

2008年08月17日

きょう準決勝

きょうは浦添商業の準決勝、早朝から掃除して仏壇にお茶あげててんぷら焼く準備して昼前の試合開始を待っている。浦商野球部BBCマネージャーブログを経由して関西在住の宮古系ウチナ〜ンチュであろうか「ぴゅ〜」さん(http://piw.cocolog-nifty.com/piw/)のブログに出会いに朝から感動し共感するものがあった。ぴゅ〜さんは高校野球の監督や解説者以上に鋭い指摘と個々の選手の把握がある、と思う。なによりも戦後おそらく沖縄から本土に移り住んだ方らしく日本の中の沖縄、その歴史やおかれている状況や立場を沖縄にいる誰よりも持っておられる。

きょうの準決勝の予測については…
【さて、投手じゃが、わしゃ~ここは伊波君の先発を希望するじょ。そして、5点を目処に打線の援護を待つんじゃ~。5点差がついた時点で、時正君に換わるんじゃ~。もろチン、伊波君を引っ込めてはおえん。時正君が崩れた場合に、再登板も充分考えておかねばおえん。無論、そのような状況にはせんことが前提じゃが、時正君の奮起次第じゃのぉ。「甲子園を楽しむ。」等と言う、後から取って着けた腐った戯言は、もぉ2度と口にしてはおえん。凸(`_';)無様さを誤魔化すため、自分以外の必死の人間の気持ちを無視したことは言ってはおえんのじゃ~。1球1球、「打てるものなら打ってみろ!」との気合を込め、山城君の指示する所に渾身の力で投げ込むんじゃ~。場合によっては、島根君の登板もあるじゃろぉ。柳の下にドジョウは2匹おらんのは知っちょる。ほいじゃが、それは努力をせんかった場合の話じゃ。島根君の努力と気迫で、慶応との試合以上の投球をも期待できるっちゅ~もんじゃ。】
と独特な言い回しで痛快である。

たしかに「甲子園を楽しむ。」は、沖縄代表だけは違和感がある。旅費だけでも数千万円を各界からの寄付などでかき集めただけでなく、なによりも戦後63年、首里高校がパスポートを手に甲子園に出場してからの50年は、たんに「ハイスクールのクラブ活動の一環」では収まらないものがあるからだ。ちょうど北京五輪に出ている野球のキューバや韓国の選手、彼らには試合でミスしようものなら国外追放されかねないそのプレッシャーにすでに打ち勝っている。彼らには「オリンピックを楽しむ」なんてとても言えない。沖縄の高校生にそこまでは要求してはいけないのは分かる。そもそもスポーツ競技に関係のない重たい歴史や政治的なものを押し付けるのは教育的ではない。でも我々沖縄の野球バカは他県以上に一生懸命、必死でやってほしい気持ちには変わりない。
 
最後にぴゅ〜さんの意見を転載する。
【わしら沖縄の野球バカは、必死の心一杯の応援をし続けるじょ。戦争で、全てが灰塵と化した沖縄の地で、子供達が棒切れと紙を丸めた球で、アメリカ〜に習って始めた娯楽の野球。娯楽の少ない、許されない沖縄でわしらの心を和ませ、巨大な圧力にともすれば屈っしそうになった心を奮い立たせてくれた野球。その野球にこれからも一喜一憂し、感謝し、自らも挑戦する一端の沖縄のおじ〜になれるように頑張るじょ。】

ちばりよ〜浦添商業野球部と沖縄の野球ぶら〜(野球アホ)!  

Posted by すながー at 07:20Comments(2)TrackBack(0)甲子園

2008年08月16日

大きなお世話

ウークイの翌日、時間がとれたので床屋さんに出かけました。




年中無休なのに休みでした。
旧盆じゃしょうがありません… でも

年中無休(盆正月休み)…とかにしたほうがいいのでは。
大きなお世話かもしれませんが…(苦笑)
  

Posted by すながー at 16:23Comments(2)TrackBack(0)日常の気づき・発見

2008年08月15日

浦商ベスト4へ

沖縄浦添商業、ベスト4進出!花火2
陸の王者慶応を沈める!キラキラ 
グッドナイトウークイです。花火
ありがとう!野球の神様ご先祖様!
サクラ


延長10回1死三塁、上地俊樹のスクイズで仲里がかえり勝ち越し点をあげ決勝点となる  

Posted by すながー at 17:14Comments(0)TrackBack(0)甲子園

2008年08月14日

浦添商業ベスト8へ!

キラキラ 浦添商業ベスト8進出おめでとう!
明日の試合がたのしみです!
キラキラ 
  

Posted by すながー at 10:53Comments(6)TrackBack(0)甲子園

2008年08月13日

甲子園初出場記念

首里高校甲子園初出場記念

沖縄県立首里高校の校庭「ロマンの森」に「甲子園初出場記念」と書かれた石碑があります。
その下には友愛という文字の下に野球場のダイヤモンドが描かれ
甲子園の土で作られたという石が埋め込まれています。



戦後、沖縄高校野球の道のりは苦難の連続だったようです。1958年(昭和33年)は私の生まれた年でもありますが、首里高校が沖縄代表として初めて甲子園大会に出場することになります。夏の沖縄大会を制した福原朝悦監督率いる首里高校が、 故・佐伯達夫日本高校野球連盟福会長(当時) の計らいで、 第40回全国高校野球選手権記念大会へ招待されのです。「鉄の暴風」といわれた沖縄戦から13年目の夏の出来事です。

ちなみにこの年の夏の沖縄大会の準決勝は首里:糸満が激突し、身体能力では首里高ナインを上回る「海人魂」の糸満高校の2年生の主砲・栽弘義が、当時としてはめったにみられないホームランをかっ飛ばしたそうです。パワーで勝っても試合では負ける糸満高校の栽選手は「野球は力だけじゃない」と言ったかどうか知りませんが、後日談で「教員免許をもった野球部監督が常駐指導している首里高校にかなうはずはない」と悟ったのは事実のようです。自ら野球の指導者としての道を歩むきっかけになったということです。

あれから50年。すでに栽選手(監督)はこの世にいませんが、沖縄の高校野球のレベルを飛躍的に高めた実績は誰もが認めるところです。ほかにも多くの方の十分に必要だったと思われる汗と涙の数を重ねて今日の沖縄の高校野球の目覚ましい発展があるのです。

ところで50年前の甲子園で首里高校は大観衆に迎えられ、高校野球はいち早く「本土復帰」を果たすことになりました。試合は敦賀(福井)に0:3で惜敗したが、懸命なプレーはアルプススタンドに感動を呼び、負けてもさわやかな首里高校ナインは甲子園の土をあらかじめ準備していたビニルにつめてバックにしまい甲子園球場を去りました。

その後に「米軍統治下の沖縄」を象徴する「事件」が沖縄で待っていたのです。那覇の港に接岸し上陸を始めたところ「待った」がかかります。琉球政府の「植物防疫法」が立ちはだかり、土の持ち込みを阻んだのです。熱戦の感動と汗を含んだ土が海へ捨てられることになりました。

理不尽な処置に、首里高校ナインは二度目の涙を流します。同時に、この出来事がニュースとなり全国へ波紋を広げ、野球ファンの同情を誘うことになる。後に日航のスチュワーデスが小石をプレゼントしたが、沖縄の置かれていた時代状況はその後も久しく変わることはなかったのです。現在もその小石は同校の記念碑に埋め込まれています。 


以下、2008年08月02日付、沖縄タイムス夕刊より

【50年ぶり甲子園に「万感」/
高校野球90回イベント 元首里高の仲宗根さん

一握りの土、袋に詰め




(甲子園取材班)今年で九十回を迎えた夏の甲子園大会。十一年ぶりに県代表の座をつかんだ浦添商業ナインと同じくらい、二日の開会式を心待ちにしていた元球児がいる。一九五八年、 春夏通して県勢初の甲子園出場を果たした首里高校の元主将、仲宗根弘さん(68)。開会式前のイベントに昔のユニホーム姿で登場、半世紀ぶりに甲子園のグラウンドを踏みしめ、「甲子園の思い出は何ものにも代え難い財産。またユニホームで立てて、光栄に思う」と万感に浸った。仲宗根さんは五十年前の第四十回大会、選手宣誓の大役を果たした。首里は0―3と惜敗。持ち帰った甲子園の土は、検疫の関係で海に捨てなければならなかった。 今回、一握りの土を手でかき集めビニール袋に詰めた。 「沖縄に持ち帰りたいと思っていた。いい記念になりました」としみじみと喜びをかみしめた。「甲子園レジェンズ」と銘打った記念イベントでは、 PL学園エースとして一時代をつくった桑田真澄さん(40)、 ドカベンの愛称で親しまれた香川伸行さん(46)ら往年の名選手が、元球児の親子と一緒に キャッチボールを楽しんだ。 数々のドラマを生み出した選手たちの懐かしい姿に、スタンドから大きな拍手が送られた。仲宗根さんも 「SHURI」と入った背番号6の復刻版ユニホームで怪童と呼ばれた中西太さん(75)とキャッチボールを満喫した。 今年の県代表の浦添商には深紅の優勝旗の期待もかかる。仲宗根さんは「技術では他校にひけを取らない。日ごろの練習の成果を出して、一戦一戦頑張ってほしい」と期待した。】

一握りの土…仲宗根先輩も控えめでしたね。ある人に言わせれば50年分の想いを込めて重機いっぱいの土を搬出してもよかったのではと。頼めば球場の外でトラックを横付けして沖縄行きに船積みしたのに、と言われました。さすがにそのときは球場関係者から返還要求されるでしょうね。

かつて甲子園のファンから同情の声援を受けていた沖縄高校野球も、 今では夏の頂点を目指せる力量を備えてきました。ここまで来れたのは過去から現在に至る沖縄野球人達の計り知れない努力と涙はもちろんのこと、 全国の高校野球ファンの方々ら 常に暖かい声を送り続けてきた本土の沖縄球児に対する心があったからこそです。

私たちは沖縄の高校野球ファン、そしてすべての沖縄球児はそのことを決して忘れません。 首里高校ロマンの森に建立された「友愛の碑」は、沖縄球児の「甲子園」に対する思いと、 甲子園を通じて架けられた沖縄と本土の心の交流の原点です。
第90回全国高校野球大会に出場している浦添商業には今回は一度も負けてほしくない大会となりました。さわやかに最後まで全力を尽くしてほしいと思います。


  

Posted by すながー at 14:21Comments(0)TrackBack(0)甲子園

2008年08月12日

頑張れ浦添商業!




浦添商業、終盤冷や冷やしましたがなんとか勝ちましたね!浦添商業の伊波翔悟くんと千葉経大附属の斎藤くんの両校投手はプロも注目する好投手で1〜2点を争うロースコアの試合を予想していましたが、浦添商業は千葉経大附属の斎藤くんの立ち上がりを攻め相手のスキをつくなどでいきなり初回に大量5点をあげました。浦添商業の速(足)攻はひと月前の沖縄大会決勝戦でセンバツ大会の覇者沖縄尚学の東浜投手相手に初回で5点をもぎ取った状況を思いださせる試合展開でした。中盤までに10:2の8点差は誰が見ても楽勝のように思われます。7回で7点差は地方大会ではコールドゲームとなります。7点差のまま試合は7回へと進みました。

ところがそこは家賃も払わずに魔物が住んでいるという甲子園球場。これまで1試合で3点以上取られたことはないと思われる伊波翔悟くんから千葉経大附属は7回には3ランホームランを含む6点をもぎとり計9点、ついに1点差に攻め寄りました。ひと昔前の沖縄代表のチームは終盤の1点差はたいてい負けてばかりでした。ふと頭をよぎったのが1975年のセンバツ大会での3回戦、豊見城高校と東海大相模の試合でした。

1975年、昭和50年は沖縄海洋博覧会の開かれた年です。当時春夏初めての甲子園初出場の豊見城高校が栽監督(当時は部長登録)の指導の下、彗星の如く現れた好投手赤嶺賢勇を擁して1回戦でいきなり優勝候補の習志野を3:0で破り、二回戦では日大山形を4:2で退けました。3回戦は関東の雄・原辰徳(現巨人監督)らスター選手がズラリ揃った東海大相模高校相手に対し、豊見城村の漫湖のほとりの田舎チーム(当時)豊見城高校が挑んだ試合です。8回まで1:0豊見城リード、赤嶺投手に4安打11三振(原選手は2三振)無得点に抑え込まれていた東海大相模は9回2死走者なしからあと数センチでアウトになるきわどいヒットが続き、最後は一塁手のミットをかすめるポテンヒットで初陣豊見城高校はあと一歩、あと数センチのところでサヨナラ逆転負けを喫したのでした。

故・栽弘義監督は沖縄水産高校時代にも「あと数センチで栄冠!」が幾度かあったように思います。内地のマスコミから悲運の名将とまでいわれましたね。しかし今の沖縄のチームは先輩監督・選手らの学びをふまえて見違えるほどたくましくなりました。栽先生ら先輩方のたましいは生きています。どうか旧盆でゆったりと甲子園の野球を楽に見ていただきたいものです。

以来、年々力はついても数十年間僅差のプレッシャーに弱い沖縄チームのレッテルをなかなか拭えずにいました。ところが近年の沖縄のチームはミスしても浮き足立つことなく、すぐにみんなで取り返すような地力がついてきたように思います。浦添商業の試合から33年とだいぶ飛んでしまいまししたが、今回の試合は後半にとてつもない緊張感が味えたことは収穫だったように思います。甲子園のみならず野球はなにが起きるかわかりません。野球にかぎらず「〜道」につながる競技は相手をなめたり、また試合中に必要以上にガッツポーズをしてはいけないと思います。イチロー選手を見習いたいものです。

私の母校S高校は一昨年でしたか県予選で初回に4点を入れその後の着々と得点を重ねたので表情もゆるみ相手をなめてしまったのか、後半に主力メンバーを控え選手に入れ替えたこともあり終盤に大逆転を許して負けてしまったことがあります。人生にも共通するものではないでしょうか。S高校の選手はそれを学んだだけでもよかったと思います。逆転はいつどんなときにあるのかわかりません。人間として大事なことは畏怖の念、常に持つべきものは感謝の心と相手に対するマナーではないでしょうか。やや選挙演説みたいになってしまいました(笑)

 野球の話を長々と書きました。明後日木曜日・旧盆(新盆)中日の朝の試合が楽しみです。ちょうど旧盆で島にいらしている沖縄の神様が応援するときっと信じられないパワーが発揮されるかもしれません。英祖王の居城・伊祖グスクの力も借りてチバリよー浦添商業!! 


注)千葉涼!うらというメッセージです」などと妙な発音しないでくださいね。放送局のアナウンサーさま! 
解説)頑張れ→気を張れ→きばれ→(東北地方の)ケッパレ!→(沖縄島ではカ行がタ行に変わって)チバレ→チバリ よー!と変化します。

追)昨夜遅く神奈川県三浦半島から浦添に電話をくれた大学時代の仲間のみなさん、ありがとうございます。うれしかったです。
お盆ウィークなので神謝です!!

沖縄御香  

Posted by すながー at 13:56Comments(2)TrackBack(0)甲子園

2008年08月09日

心の声

新しき計画の成就は ただ不撓不屈の一心にあり
さらばひたむきにただ思え 気高く強くひと筋に


突然ですが稲盛和夫さんの言葉を引用しました。
たとえば新しく事業など起こそうとするときは
岩をも突き通すほどの強い思いが必要だということです。
その思いはただ私利私欲のためではなく周囲や社会全体にとって
利益のあるものでなくてはならない。誰にも恥じない気高いものでなくてはならない。
…私はそのように捉えています。

自分に足りないものは多いのですが、最も足りないものは「感謝の心」だと思います。
なにか事がうまくいけば「おれがおれが!」 逆にうまくいかないときは「あいつがあれが」…
もうそんなことは卒業しようと思います。とはいっても生身の人間…そう簡単にはいきません。
しかし、50を過ぎたいま、理性でもって少し傲慢な心を抑えることはできつつあります。

奢らず愚痴らず不平を言わず常に前向きに明るく感謝の心で対応することです。
ときにはバカになるもよし。基本は真面目に誠意をもって仕事に取り組むでしょう。
私に真に内面から謙虚な姿勢がでてくれば鬼に金棒、大きな幸福を得るはずです。
そのときでも決してえらそうぶらす謙虚に感謝のこころで人と接していくことでしょう。


乞うご期待!ブログに書いてしまったから念書代わり、間違いはないはずです。

なにをテーマに書いているか分からなくなりました。
まさに「つれづれなるままに」でしょうか。

最近の沖縄は熱帯性スコールが降ります。本土が亜熱帯に進化したので
当然でしょう。大国でオリンピックやってるようですが、さして関心はありません。
谷亮子が信じられない負け方をしたようですが場の空気が悪かったのでしょう。

それよりも今日は地域のあちらこちらでやっている夏祭りが気になるところです。
寄付金をあらかじめ出しておいたので気持ち楽です。人間ってそんなものです。

いよいよ明日は高校野球。浦添商業の甲子園二回戦ですね。たのしみです。
強豪千葉経大附相手ですが2:1のロースコアで逃げ勝ち守り勝ちすると思います。

私は野球の前に今晩も明日もやるべき用事や仕事が山ほどあります。でも感謝です。



いまから50年前にこの土は那覇港の海に捨てられたようです 

   

Posted by すながー at 21:28Comments(4)TrackBack(0)人生論

2008年08月08日

想い出

19から28歳ころまでの約10年間は東京〜神奈川にいたが
あちらこちらに仏教が身近にあった想い出がある。
とくに鎌倉はよかった。
沖縄並かそれ以上に心落ち着ける場所が多かったような。

首里では門しか見られなかった円覚寺の本殿も見れた。
摩訶般若波羅蜜多心経、通称「般若心経」
主に天台宗、真言宗、臨済宗などで読まれるという。
見よう見まねで真似ていた時期があった。




鎌倉 長谷寺山門



夜、本屋さんに寄ったら「般若心経」に関する本の多いことに驚いた。
若い方はとくに心が疲れているのかなと人ごとながら心配する。

無駄がなくかつ智慧の凝縮された262文字の「般若心経」
立ち読み程度の知識だが50にしてその意味もだんだん分かってきた。
特に仏教徒ではないが、ある時期がくればそういう世界に
静かに浸ることもあるのかなと思ったりする。
いや、あと15年は俗世で煩悩に振り回されながら生きてみよう!



まかはんにゃはらみったしんぎょう
摩訶般若波羅蜜多心経

かんじざいぼさつぎょうじんはんにゃはらみったじしょうけんごうんかいくう
観自在菩薩 行深般若波羅蜜多時 照見五蘊皆空 

どいっさいくやくしゃりししきふいくうくうふ いしきしきそくぜくう
度一切苦厄 舎利子 色不異空 空不異色 色即是空 

くうそくぜしきじゅそうぎょうしきやくぶにょぜしゃしぜしょほうくうそう
空即是色 受想行識亦復如是 舎利子 是諸法空相 

ふしょうふめつふくふじょうふぞうふげんぜこくうちゅう
不生不滅 不垢不浄 不増不減 是故空中 

むしきむじゅそうぎょうしきむげんにびぜっしんいむしきしょうこうみそくほう
無色 無受想行識 無眼耳鼻舌身意 無色声香味触法 

むげんかいないしむいしきかいむむみょうやくむむみょうじん
無眼界 乃至無意識界 無無明亦 無無明尽 

ないしむろうしやくむろうしじんむくしゅうめつどうむちやくむとく
乃至無老死 亦無老死尽 無苦集滅道 無智亦無得 

いむしょとくこぼだいさつたえはんにゃはらみったこ
以無所得故 菩提薩 依般若波羅蜜多故 

しんむけいげむけいげこむうくふおんりいっさいてんどうむそう
心無礙 無礙故 無有恐怖 遠離一切顛倒夢想 

くうぎょうねはんさんぜしょぶつえはんにゃはらみったこ
究竟涅槃 三世諸仏 依般若波羅蜜多故 

とくあのくたらさんみゃくさんぼだいこちはんにゃはらみった
得阿耨多羅三藐三菩提 故知般若波羅蜜多 

ぜだいじしゅぜだいみょうしゅぜむじょうしゅぜむとうどうしゅ
是大神呪 是大明呪 是無上呪 是無等等呪 

のうじょいっさいくしんじつふここせつはんにゃはらみったしゅ
能除一切苦 真実不虚 故説般若波羅蜜多呪 

そくせつしゅわっぎゃていぎゃていはらぎゃていはらそうぎゃてい
即説呪日 羯諦 羯諦 波羅羯諦 波羅僧羯諦 

ぼじそわかはんにゃしんぎょう
菩提薩婆訶 般若心経 
  

Posted by すながー at 17:32Comments(0)TrackBack(0)日常の気づき・発見

2008年08月07日

久しぶりのブログ更新


傷ついた葦を折ることなく
ほの暗い灯心を消すことなく
真実をもって道を示す


        イザヤ書 四二・三


久しぶりのブログ更新です。
これまでもなんとなく来てくれたみなさん、元気してましたか? 
私は親の介護、兄の看病、仕事に集中しているところに身内に不幸があり
(ここでは詳細省きます)
法事等でだいぶ疲れました。おかげで4キロほど体重が減っています。
わたしの場合、痩せることは悪いことではありません。
人生、捨てる神あれば拾う神ありです。まさに。
こういった非常時のときほど周囲の人間がよく見えました。
(ここでも詳細は省きます。障りが多いものですから)

最近確信が持てたこと
1)人生の目的はたましいを磨くためにある
2)因果応報の法則はあの世も含めると誰にでも平等である
3)きびしい現実でもふりかかれば素直に受け容れること

公私とも今年はたいへん厳しい時期を迎えています。
しかし、夢をけっしてあきらめない不屈不撓の精神で
立ち向かえばなんとかなる、ことも実感としてあります。

来年は明るい未来が待っている。すでに小さな芽が育っています。
いま朝夕水をやって楽しみながら育てています。(比喩表現ですよ)
悪いことがあっても嘆かず愚痴らず落ち込まず
いいときが続いてもけっして奢らず偉そうぶらず
できるだけ感謝のこころで接していきたいと思います。

にんげんごじゅうにもなると 
まあるくなるもんだなあ
    すな

今年の七夕は立秋でした。  

Posted by すながー at 12:19Comments(5)TrackBack(0)人生論

2008年07月25日

浜比嘉の東





この岩、ほとんどキノコ?


ふりむけばアマミチュー  

Posted by すながー at 18:41Comments(1)TrackBack(0)沖縄のグスク・拝所

2008年07月24日

諸志賣店


今帰仁村諸志の諸志賣店/2008年7月24日昼12時半頃

仕事の用ありて海洋博管理財団事務所から
本部〜今帰仁〜羽地〜名護と営業で廻る

数年前に取材した諸志の神屋のS家近くでつい止まってしまう。
振り返れば存在感のある「諸志賣店」。
のれんの文字がたまらなくいい。

  
タグ :諸志賣店

Posted by すながー at 21:03Comments(4)TrackBack(0)日常の気づき・発見

2008年07月18日

摩訶般若波羅蜜多心経



玄奘三蔵 訳詞
ベートヴェン作曲
つのだ☆ひろ編曲・歌









摩訶般若波羅蜜多心経

http://jp.youtube.com/watch?v=gCF4Bg9R__o  

Posted by すながー at 17:51Comments(0)TrackBack(0)人生論

2008年07月17日

般若心経


Posted by すながー at 23:32Comments(0)TrackBack(0)人生論

2008年07月15日

県民一丸となって応援!



沖縄代表が甲子園出場して50年〜首里那覇沖縄興南真和志名護前原豊見城石川沖水沖尚那商読谷中工浦商中商八商工(過去の甲子園で負けたことがある高校…なにか違っていたらすみません!)すべての念が沖縄代表の浦添商業高校野球部へ託されました!県民一丸となって全国一大きなプレッシャーをかけましょう。試合当日は官庁も観光業も臨時休業、基地の中も外も外出禁止令くらいの勢いで。しかし、たかがハイスクールの部活動の一環にしかすぎない球技。なので選手たちはこの大きな重圧を逆に楽しんで甲子園で試合をやってほしい。深紅の大優勝旗…とは言いません。ただ、できれば最後まで一度も試合に負けないで甲子園から沖縄に帰ってきてほしい!チバリヨー浦添商業!!(自ら甲子園の土を那覇の海に捨てられるくらいの余裕を持ってね)  

Posted by すながー at 17:00Comments(0)TrackBack(0)甲子園

2008年07月14日

浦添商業おめでとう

ブログ夏休み中ですが、昨日の高校野球沖縄大会決勝戦で感極まることがありましたので感想を書きます。




おめでとう浦添商業!

 試合は選抜の覇者・日本一に輝いた沖縄尚学を、ここ数年あと一歩のところで甲子園出場を逃していた浦添商業が執念ともいうべき恐るべき集中力で撃破するという結果に終わりました。おめでとう浦添商業のみなさん。私も地元浦添市民・自宅から最も近い高校が甲子園に進出することにうれしく思います。

普通の子でもやればできる

 ところで初回に3点タイムリー2塁打を放った當山君は我が小さなハイツ自治会内の少年です。わすか4か月前の春季大会までは3年生になってもベンチ入りすらできなかった子どもです。うちの愚息と同じ齢なので小学校の頃から見ているのですが、体が小さくどちらかといえばひ弱なイメージのゆうや君が、急に逞しくなって沖縄尚学の投手・巨人軍がこの秋ドラフト1位で指名するともいわれている東浜君から試合を決定づけるような走者一掃の2塁打を放った瞬間には涙が出ました。(写真:沖縄タイムス)

おそるべし高校生の成長力

 當山君は守備はまずまず上手いのですが打撃力が課題だったようです。浦添商業高校は男子生徒200名のうち半分以上の110名の野球部員、その中で彼は冬場から春夏にかけて誰よりも多く相当バットを振りこんで筋力もつけたのでしょう。春まではベンチにすら入れなかった3年生が、チーム内の激しいポジション争いに勝ってこの夏やっとつかんだレギュラーの座。そして昨日の決勝戦で東浜投手からの3点打。
 打たれた東浜くんもきっと3点打は彼の野球人生では初めての体験だったでしょう。打った當山君は、この2年半(明るい時間帯に見かけたこともないくらい)早朝から夜遅くまで、きっとどんなことがあってもくさらずあせらず不平を言わずチームのみんなと真面目に地道に野球に取り組んだ結果だと思います。おそるべし高校生の成長力です。

周囲への感謝の心を忘れずに

 當山君も浦添商業のみんなも感謝の心を忘れずにいてほしいです。支えてくれた110名の部員をはじめ周囲で野球の環境を与えてくれた父母・OBすべての力が結集されたことを肝に銘じてほしいですね。神谷監督の言葉も印象的でした。「沖縄尚学さんがいたからここまでやれた」と。
 もう一度あの2塁打の場面、「インコーナーに直球が来る」と読んでいた當山君に事前にアドバイスしていた監督さんやスコアラーのデータ分析も見事でした。野球も人生も一人でうまくいくものではありません。浦添商業にとって2年がかりでしかも11年ぶりにやっとつかんだ甲子園の切符です。できるだけ長く甲子園にいてさわやかに暴れてほしいです。 
……首里高校が県代表で初めて甲子園に出て50年の節目に、首里城の前身・浦添城よりもさらに歴史を遡る伊祖城跡のふもとの浦添商業高校に深紅の大優勝旗を持ち帰る大きな夢が託されました。甲子園では思いっきり暴れてほしいですね。野球野球野球  

Posted by すながー at 11:38Comments(0)TrackBack(0)スポーツ・健康

2008年07月07日

暑中見舞い

一年一度の逢瀬の七夕(新暦です) 依然として当ブログは夏休み中
来月の旧暦七夕は仏壇や墓掃除の日 きょうは二十四節気の小暑 
すでに大暑といってもいいんですけど… このあたりから暑中見舞い出すといいそうです。 



  

Posted by すながー at 08:49Comments(0)TrackBack(0)日常の気づき・発見

2008年06月24日

しばし休養

暑い日が続きます。

ブログ始めてやがて1年になります。

頭とデータのメンテナンス兼ねてしばらく充電期間に入ります。

 では…  

Posted by すながー at 08:20Comments(3)TrackBack(0)日常の気づき・発見

2008年06月22日

慰霊の夕日


6月23日「慰霊の日」
この日太陽は、東の窓と西の窓と一直線に並びます。

宜野湾市佐喜眞美術館


九死に一生を得た兵士は こう告白したそうです。
「肉体は助かったが オレの魂(たましい)は 永遠に救われない」
  

Posted by すながー at 08:22Comments(0)TrackBack(0)日常の気づき・発見

2008年06月22日

人生の目的


琉球芋発祥の地より


暑い日が続きます 
断られても断られても
日々注文をとりにいく営業は
魂を磨く修行のようなものです 

人生の目的は「しごと」を通して魂を磨いて人格を高めること
どなたか成功者がそのように結論づけていました

ここでいう「しごと」とは仕事に志事。直接生活の糧を得る以外にも
家事育児、介護、神事、ボランティア、病床でも前向きにしっかり生きること…
どれもこれもその人と周りにとって大切なしごとです。

近日、ビジネス活動に成功を収め安定的な実績を積んだら
私もそのように断言したいと思います

「人生の目的は『しごと』を通して魂を磨いて人格を高めること」って。




久志観音  

Posted by すながー at 00:00Comments(2)TrackBack(0)人生論

2008年06月21日

夏至


北中城大西ゴルフ場より与勝半島を望む   

Posted by すながー at 18:45Comments(0)TrackBack(0)日常の気づき・発見

2008年06月21日

日日是好日

日日是好日(にちにちこれこうにち/ひびこれこうじつ)

読み方はどちらでもいいそうです。
よく茶道の間に掲げられています。
やわらな文字面(もじづら)ですが、たいへんきびしい言葉です。

というのは、私たちの人生、毎日毎日が良き日で笑い続けられるはずはないんです。

ときにはひどい雨や嵐の日もあれば、思わぬ災難に遭遇するときがあります。
意外なうれしいことに遭遇して「ホントによかったな」というときもあるでしょう。

どんなときでも謙虚に事態を受け入れ、できれば感謝の心を持つ、そこまでできなくとも
不平不満などの愚痴をこぼさず少しでも良き日にしましょう、ということかと思います。
それは日頃から魂を磨いてないと、心が高めていないとできないことです。

日日是好日…どんなときでも妬み恨み愚痴は抑えて
与えられた状況の中で、ありがたいことの一つでも探しだして
少しでも良き日にしてきましょう。本物のマイペース…




中城・護佐丸の墓の下方から  

Posted by すながー at 13:43Comments(5)TrackBack(0)日常の気づき・発見

2008年06月20日

カデナマリンビーチ



カデナマリンビーチ

むかーし琉球国嘉手納は野国村のもの
63年前から現在でもアメリカ軍のもの

きょうの10分間だけは私のもの  

Posted by すながー at 22:48Comments(2)TrackBack(0)日常の気づき・発見